物件を借りる時、引越しの際に方角を気にするのはナンセンス

私の友人に引越しの時にやたら方角を気にする人がいました。賃貸物件の玄関の位置が悪いとか、今住んでいる場所からこれから住む家に引っ越しする際のルートの方向などを調べ、ここからでは運気が悪いから違う方向から行って3日間ホテルかどこかに泊まってからまた再び引越しをしろというようなアドバイスをもらったことがあります。あまりに面倒なので聞き流し、普通に引越しをしましたが、友人の言うように運気が下がるわけでもなくただ普通に生活し、何の支障もありません。このように引越しをする場合にはその方角や家の向きなどをやたら気にする人がいますが、重要なのはそこにある交通の便や近所の治安の良さ、そして買い物に便利かどうかなど生活に直接関わることに対する心配や調査をした方が重要です。引越ししてからの生活がどれほど便利で、また安全かどうかの方がよほど生活に密着している問題です。そのため、引越しの際の方角はあまり気にしないほうがよいでしょう。むしろそのようなことを聞いたが故に、何か起こった場合そのせいにして自分自身を責めてしまい、気分が悪くなることになります。引越しの際は特にそのような情報を自分から求めないように気をつけたほうがよいでしょう。ちなみにその友人は、時期や向きにこだわり、未だに不便な場所に住み続けています。

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